2013年9月2日月曜日

目に優しいLEDシーリングライト


目に優しいLEDシーリングライトを見つけました。安いもので2万円弱くらいからあるLEDシーリングライトの世界で、3万円ちょっとという値段はかなり高いです。
ですが、目に優しく、5年くらいは使うと考えれば、大したことではない気もします。


TOSHIBA E-CORE マルチカラーLEDシーリングライトLEDH95004YX-LC

一般的なLEDシーリングライトは昼光色、電球色の2色だけだが、このLEDシーリングライトは光の3原色となる赤(R)。緑(G)、青(B)を加えた計5 色のLEDを搭載している。

昼光色、電球色の白色LEDは青色LEDに黄色の蛍光体を組み合わせるのが主流であり、ブルーライトが強くなってしまう。しかし、3原色のLEDも使用している東芝のこのシーリングライトは他の製品よりブルーライトが抑えられていると思われる。

演色値はRa90とLEDシーリングライトでは断トツの高さ。ただし、その分本体の価格も高く、電気代も高い。(電気代に関しては自動で明るさを判断するエコ楽モードで対応可能)

  平均演色評価数  Ra90(太陽光がRa100となる。)
  消費電力      80W
  重量         4.7kg




電気代については以下のレビューに情報が載っている。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/longreview/2012_02_02/20120220_512853.html
1年間(365日)の電気代で比較してみると、楽エコで点灯すれば1,204円なのに対し、全光は6,344円。






ちらつき(フリッカ)
価格重視の商品や新興国のメーカーLEDシーリングライトの場合、フル点灯の時は問題はないが、省電力モードの時にこのような目に見えない「点滅」で光量を加減する商品が存在するそうです。体調を崩された方もいたそうで、2012年以降に製造もしくは通関したものは規制の対象になっています。

LEDランプの「ちらつき規制」
http://www.keisokuten.jp/contents/53.html
2012年7月1日から電気用品安全法(PSE)が改正され、LEDシーリングライト、LED電気スタンドのちらつき規制が始まった。(蛍光ランプ形状のLEDランプなど一部は規制の対象外。)

さらば健康被害! LED照明のちらつきを簡単に測る (1/3)
http://ednjapan.com/edn/articles/1206/01/news013.html
測るためにはオシロスコープが必要であり、簡単ではないのですが、ちらつきとは何かを知るための情報満載です。



配光(光の届く範囲)
低価格・低消費電力を謳うLEDシーリングライトは、直接下向きに光を照射して輝度を稼いでいます。光の広がりが弱く、壁面は暗くなり影ができやすく目が疲れます。





その他

CCFL照明
CCFLの白色は蛍光灯と同じ3波長RGB型(LEDは青色LED+黄色蛍光体が主流)であり演色性が高い。(Ra99の製品まである)LEDと違い360°配光でき、LEDより熱も発しない。
寿命がLEDより多少短い。



パネルミナ
面発光でまぶしさを抑えたパナソニックの次世代LED照明http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1303/05/news087.html


自然光LED
平均演色評価数Ra98を達成








目に優しいディスプレイ
http://memomo2.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html

0 件のコメント:

コメントを投稿